最終更新日:2017年 6月 25日
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ふるさと納税がお得なサイトや期間は?ふるなびキャンペーン実施中

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6月6日更新情報:

ふるさと納税サイト「ふるなび」は、 期間中に1万円以上の食品・食材の返礼品を申し込んだ方を対象に、寄付1回につき1,000ポイント分のAmazonギフト券をプレゼントするキャンペーンを実施しています。例えば、10,000円の返礼品を”5回に分けて”申し込めば5,000円分のAmazonギフト券が貰えます。

今年4月、総務省が「返礼品の調達額を3割以下」に改めるよう通達したことを受け、各自治体は返礼品の見直しを行っています。楽天市場での取扱も”ポイント10倍”商品がなくなるなど、今後ますます調達額の高い商品は姿を消すと思われますので、くれぐれもお早めに。

尚、ふるなびのキャンペーンに関する利用条件や注意事項など詳しくは、公式サイトにてご確認の上、ご利用ください。対象期間は6月30日(金)までで、予定数に達し次第終了です。

【 ふるなび公式キャンペーンページへ 】

 

*********以下、2016年12月27日最終更新の記事です*********

 

「ふるさと納税ってなに?」「税金の支払いが多い・・・」といった方から「今年のふるさと納税はこれからなんだ」という方必見です。

”納税”といっても、あなたが”損”する制度ではなく、あなたは”得”をし、自治体や生産者、みんなが喜ぶ制度です。事前に自分の年収を把握して、ふるさと納税を活用すれば自己負担2,000円で、寄付を行った自治体の特産品や旅行券などの「返礼品(お礼の品)」が貰えます。

既に知って活用されている方もいらっしゃると思いますが、一方で「ふるさと納税って聞いたことがあるけど、よく分からない」という方も多いのではないのでしょうか。

ふるさと納税が最もお得な時期なので、このチャンスをお見逃しなく!期間中、楽天ポイントが10倍付与される返礼品が多数販売され、さらに楽天大感謝祭のポイントアップになるため、通常より最大20%もお得です。

ふるさと納税特集/楽天市場 】

 

 

ふるさと納税とは

 

ふるさと納税イメージ/楽天市場より
※画像:ふるさと納税のイメージ/楽天市場より

 

こちら→(ふるさと納税ガイド/楽天市場)にも詳しく書いていますが、簡単に言うと「実質2,000円の自己負担で、様々な特産品や旅行券などの”返礼品”として受け取れる制度」です。

「納税」と書かれていますが、新たに税金を納める制度ではなく、必ず得をする制度です。年収や所得によって決まる「控除限度額」範囲なら、実質2,000円の自己負担で返礼品を受け取れます。

 

 

控除上限額を調べよう

 

ふるさと納税で自治体に寄付した金額から2,000円を引いた金額が、その年の所得税と翌年度の住民税より、控除または還付されます。ただし、金額には上限がありますので、事前に調べる必要があります。

控除額シュミレーションはこちら/楽天市場 】

例えば、あなたが単身で年収500万円の給与所得者だったとします。この場合、「控除限度額」の目安は50,000-65,000円程度です。ふるさと納税を利用しない場合、通常税金として国に納めるのですが、ふるさと納税で50,000円寄付をした場合、金額のおよそ半額の25,000円相当の返礼品が貰えます。そして、50,000円のうち、2,000円を引いた48,000円が、控除または還付されます。つまり、実質2,000円の自己負担で、25,000円分の返礼品が貰えるということです。

 

 

どんな返礼品があるの?

 

自治体により、本当に様々な返礼品が用意されています。定番はお肉・お魚・果物・お酒など、地域の特産物が人気で、インテリア・お花・家電などがあります。当サイトをご覧の方の多くは、旅行好きだと思います。ペア宿泊券なども実質2,000円で取得していただけますので、お好みのものを探してみてくださいね。家族や友人にギフトとして贈れるものもあります。

また「返礼品」を目的としない場合、観光復興に使って欲しい、自然環境保護に使って欲しい、子育て支援に使って欲しいなど、寄付金の使い道から選ぶこともできます。ふるさと納税は、自治体の活動を応援したり、生産者を応援したりと、税の使い道をあなたが選べる制度です。

寄付先に迷った方は、今年度災害があった地域から探してみたり、ランキングを参考にしてみましょう。

ふるさと納税ランキング
※参考:投稿時点の楽天ランキングです

 

例えば、第1位の宮崎県川南町の「味蕾豚満喫セット」は、長期保存も可能なブランド豚が1kg以上もセットになって10,000円(ポイント10%還元)です!楽天大感謝祭期間中で買い回りならさらに・・・

ふるさと納税 お礼の品ランキング/楽天市場 】

 

 

今なら10%以上お得!楽天でふるさと納税しよう

 

楽天市場はふるさと納税の返礼品にも、10%以上のポイント還元を行っています。さらに、12月17日(土)19:00〜12月22日(木)午前01:59までの約5日間は楽天第感謝祭が実施されており、買い回りでポイントUPするキャンペーンも行っています。

ふるさと納税特集/楽天市場 】

 

楽天でふるさと納税
※楽天スーパーSALE期間中のポイントプログラム

 

参協味蕾豚満喫セット
※参考:楽天一番人気の返礼品

 

参考に、前述した年収500万の単身の会社員なら、約5-60,000円までふるさと納税が利用できるため、楽天で一番人気の「参協味蕾豚満喫セット」など、10%のポイント還元の返礼品を5つの自治体へ寄付を行ったとします。この場合、10%のポイントに加え、買い回りポイントが6%のため、16%のポイント還元です。さらに、楽天カードで決済するなど、他の条件を満たせば、毎日最大7倍のSPUで20%超えも狙えます。50,000円の20%は10,000ポイント(=10,000円分)ですので、かなりお得な期間ということが分かります。

※ふるさと納税が適用になる金額は人それぞれ異なりますので、「控除シュミレーション」を参考にしてください。

 

 

控除・還付手続きをお忘れなく

 

手続きといっても難しくなく、会社員のような給与所得者の方で確定申告の必要のない方なら「ワンストップ特例制度」を利用しましょう(納税先が5つの自治体まで)。楽天市場で購入する場合には、多くの自治体が「ワンストップ特例申請書を希望しますか?」という欄(一つ上の画像を参照)がありますので、送られてきた申請書を返送するだけです。

それ以外の方は、「寄付金受領証明書」が後日送られてきますので、確定申告の際に特例申請書に記入し、受領証明書と共に提出します。【関連記事:実質2,000円でペア宿泊券をもらおう(旅部)】

ふるさと納税証明書
※参考:寄付金受領証明書

 

そんなに難しい作業ではありませんので、ご安心ください。ただ、手続きをしなければ、控除・還付の対象になりませんので、ご注意ください。詳しい手続きは、ふるさと納税サイトを参考になさって下さい。

 

 

まとめ

 

ふるさと納税は、あなたも自治体も生産者も喜ぶ制度です。まずはご自身の年収や所得を調べて、控除限度額を知りましょう。あとは控除限度額の範囲内で、楽天市場で通販をするようにふるさと納税をし、返礼品を受け取ります。ワンストップ特例制度または確定申告をお忘れなく。

最後になりますが、2016年は熊本を中心とした九州、鳥取県、福島県近郊は地震による被害があり、北海道・東北では台風による大きな被害がありました。ふるさと納税をされる際に、そういった地域の応援を少しでも意識して下されば幸いです。

(※当記事に掲載している控除限度額は参考数値のため、ご自身の控除限度額をお調べください。また控除・還付の手続き方法もふるさと納税サイトでお調べの上、ご利用ください。)

ふるさと納税特集/楽天市場 】

【 ふるなび公式キャンペーンページへ 】

 

 

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