海外旅行中に病気やケガ・犯罪に巻き込まれたら。トラブル対策一覧


万が一、何か起きたら。海外旅行トラブルマニュアル

 

海外では日本で暮らしているときよりも、病気になったり、犯罪に巻き込まれたりする確率が高くなります。

「無事」ということが一番ですが、「万が一」のときのために、最低限知っておきたい知識です。

 

「万が一のとき」のトラブル対策

 

1、暴行、性犯罪などに巻き込まれたら

まずは身の安全を確保しましょう。そして「警察」へ連絡をしましょう。

命を第一優先に考え、身体にケガがある場合は、病院までの運搬手段も確保しましょう。

この時に海外旅行保険に加入した保険会社へ連絡すると、キャッシュレス対応してくれる場合があるのでスムーズです。

 

2、スリ、置き引きなど

クレジットカードや携帯電話などを盗られたに紛失した場合は、いち早く連絡して停止してもらいましょう。

相手はプロなので、すぐに現金化をする術を知っています。

通常、不正利用の保険はクレジットカードにはあっても、携帯電話にはありません。

そのため、少しの遅れが高額請求の元になります。

出発前にクレジットカード会社や携帯電話会社などの緊急連絡先を一覧にしておきましょう。

 

3、保険会社に請求するために

まずは警察に連絡し、被害届(ポリスレポート)を作成してもらいましょう。

保険会社に連絡し、あとは指示に従ってください。

盗難などの補償は購入時のレシートなどが必要な場合がほとんどです。

(レシートがなくても状況により補償される場合があります。)

盗まれる可能性のあるもの(特にカメラ、スマホなど)の領収書は自宅で保存か、データ化をしておくことをオススメします。

 

 

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