‘スマホ’に関する記事一覧

モバイルルーターVS現地SIMカード~国別海外旅行通信マニュアル~

モバイルルーターと現地SIMカードを活用して通信費を削減!

 

海外旅行の通信手段にドコモやソフトバンクが用意する

パケット定額を利用すると1日2,980円の費用が必要です。

現地のSIMカードやルーターをレンタルして、通信費を削減しましょう。

 

 

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国際電話対応!海外携帯&スマホを購入・レンタルする方法

携帯・スマホを海外で使おう!購入・レンタルナビ

 

 

日本で発売される携帯やスマホも、グローバル対応のものが増えてきました。

いつも使っている携帯電話をそのまま持っていくと、日本で使っている電話番号を使えるため便利な反面、

発信料や着信料、通信費用が非常に高額です。

そのため海外用に携帯電話やスマートフォンを用意しておきたいですね。

 

 

海外携帯電話レンタルは非常に高額!購入を検討しよう

 

海外携帯電話の販売・レンタルを行っている「mobell(モベル)」

ドコモやSoftbankの国際ローミングとの違いは、発信通話料金や着信料が安いこと。

ただし、「SIMフリー携帯+現地SIMカード」を利用した通話・通信よりは高額です。

 

海外旅行や海外出張が多い方は、mobellのSIMフリー携帯やSIMを検討しましょう。

モベルの携帯電話・SIMは1,980円~の初期費用がかかるものの、一度購入すれば月額費などの維持費がかかりません。

世界中どこでも一生同じ番号が使え、2回目からは特別な手続きがいらず海外へ出かけることができるため非常に便利です。

また世界の主要国で高速データ通信ができるSIMも、7,992円(月/1GBデータ付)で販売されており、

世界一周や数か国を周遊する方にお勧めです。

 

ビジネスをされている方にとって電話は生命線と言える方も多いでしょう。

スマホアプリでは仕事にならないし、日本の携帯は高すぎる・・・といった方にオススメです。

【 mobell(モベル)はこちら 】

 

 

今持ってるスマホをSIMフリーに出来る?

 

日本の携帯電話やスマートフォンはSIMロックというものがかかっています。

ドコモで買った携帯電話にソフトバンクのSIMカードを入れても使えないようになっています。

 

それではSIMフリーの携帯は、どうやって入手するのが良いのでしょうか。

日本であなたが今使っているdocomo(ドコモ)、au(エーユー)、softbank(ソフトバンク)のスマートフォンが

SIMフリー対象機種であれば、ショップに持っていってロック解除をしてもらうことができます。費用は3,000円程度です。

 

 

格安で海外で使えるスマホをゲットしよう

 

もし対象機種を持っていない場合、香港やタイのマーケットで格安購入出来るので、

旅行予定のある方はまず市場に出かけると良いでしょう。

ただし、iPhoneなどは偽物も出回っているので注意が必要です。

 

私が一番お勧めする方法は、AmazonなどでSIMフリースマホを購入することです。

高機能にこだわらなければ、数千円〜販売されています。

【 AmazonでSIMフリー対象機種を探す 】

 

SIMフリーのスマートフォンに、旅先の空港やAmazonで買ったSIMを挿入してみましょう。

これで渡航先で現地の相場で通話・通信が可能になります。

SIMフリー化した携帯やスマホは、国内の格安SIMを購入し、日常でも使うこともできます。

 

 

海外旅行で使える「プリペイドSIMカード」を国内で手に入れよう

海外の現地SIMカードを手に入れる!

 

SIMフリーの携帯電話やスマホを持っていれば、

あとは渡航先のプリペイドSIMがあれば、日本と同じように通信ができます。

 

プリペイドSIMは多くの場合、渡航先の空港などで手に入れることができますが、

混雑していた場合、順番待ちで意外に時間がかかります。

 

出発前に国内で手に入れておけば、スムーズに空港を出発することができます。

 

 

プリペイドSIMカードは国内で入手可能!

 

海外のプリペイドSIMは日本のAmazonで購入することが出来ます。

価格は少しだけ割高ですが、日本語マニュアルもついているものであれば、アクティベート(有効化)にも困りません。

 

下記のページから、検索欄に渡航先の国名を入力しましょう。

 

SIM

 

>>>AmazonでSIMカードを探す

 

 

格安国際電話OK!海外旅行にはSkype(スカイプ)が使える

世界中同じ電話番号で着信OK!Skype番号

 

SIMカードであればSIMカード毎に番号が変わります。

旅先で現地の人たちに電話番号1を聞かれた時に、

日本の携帯番号を教えるわけにもいきません(着信料が高額)。

そこで世界中で使える共通番号があると嬉しいですね。それが「Skype番号」です。

 

Skype(スカイプ)とはインターネット回線を使った無料電話のこと。

PCでも使うことが出来るし、専用アプリもあります。

スカイプ同士だと世界中にかけても通話無料で、一般電話回線にかければ有料になりますが、料金は格安です。

他にも無料電話のアプリはありますが、世界で圧倒的な実績と利用者を誇るスカイプ。

機能性と通信安定性では群を抜いています。

 

スカイプをインストールしよう

 

スカイプは下記からダウンロードしてすぐに使えます。

スカイプ(PC版)

スカイプ(アプリ)

 

世界中で受けれる共通番号を入手する

 

世界中で使える自分専用の番号を取得するには「skype番号」というサービスに申込みが必要です(有料)。

「skype番号」があると、Skypeを使っていない人からもSkypeを使って着信を受けることができます。

 

またオンライン電話番号にかかってきた電話は世界中どこにいても通話を受けることができたり、

日本の固定電話にかかってきた電話をスカイプに転送すれば、格安の料金で国際転送通話ができます。

 

 

skypenumber

 

 

世界中で電話を受けれるSkype番号の料金

 

オンライン番は3ヶ月毎か1年毎に更新することになります。

通常は3ヶ月2,250円、 年間7,500円ですが、事前にSkypeOutの月額プランを購入すると、

Skype番号が最大50%オフになります。

 

skype

 

3ヶ月・・・1,508円、1年・・・3,750円

Skype番号を取得する前に月額プランを購入して、割引価格で取得すると良いでしょう。

 

 

海外旅行でスマホやタブレットを利用しよう!ネットに繋ぐ3つの方法

海外旅行で知っておきたい通信のお話

 

海外でスマートフォンやタブレットを日本と同じように使えれば、とっても便利です。

しかしながら、何も設定せずに一週間も旅行すれば、数万円の請求がくるでしょう。

 

海外では国際電話扱いになるので通話料が高いだけではなく「着信料」もかかってきます。

またパケット定額対象外のため、1日に満額の2,000〜3,000円のパケット通信料がかかります。

予算に余裕がある人はそのまま使うのが楽でいいけど、賢いとは言えません。

 

 

「格安」で日本と同じようにスマホで通信する

 

スマホやタブレットを旅先でも使いたい場合に必要なスマホの設定方法から、

Wi-fiを使って無料で通信する方法、

ルーターのレンタルやSIMフリーの携帯電話の基礎知識をお伝えします。

 

海外でスマホやタブレットを使う方法は、大きく分けて3パターンあります。

1、通話は緊急のみ!Wi-fi(公衆無線LAN)を活用する

2、無線ルーターをレンタルする

3、SIMフリー携帯+現地SIMカードで日本と同じように通信する

 

 

1、通話は緊急のみ!Wi-fiを活用する

 

まずは飛行機の搭乗前に「モバイルデータ」を無効にしましょう。

不安な場合は、空港内にキャリア(ドコモなど)のショップがあるので、営業時間内なら設定をしてもらうのも良いでしょう。

この設定をすることで、契約しているキャリアの海外ローミングの料金がかからなくなります。

(※二つ折り携帯”フューチャーフォン/ガラケー”を利用している場合も注意)

 

この状態でも発着信は出来るので、緊急時のために電話は繋がる状態にしておくことをお勧めします。

電話がかかってくるだけではお金はかかりませんが、電話に出ると着信料が発生するので注意しましょう。

緊急時でない通話はWi-Fi環境を使ってアプリで通話すると良いでしょう。

それについては後で説明しますね。

 

Wi-Fiの設定手順

 

カフェやホテルでパスワードを聞く際は紙とペンを渡して、

「プリーズ テルミー ワイファイパスワード!」と尋ねましょう。笑

 

この通信環境が向いている人

 

  • 基本的に通信料がかからない
  • いつでもどこでもネット接続出来るわけではない
  • 電話やメール、ネット接続を頻繁にしなくても平気な人

 

旅行客が行くような大体の都市では、空港、駅、カフェ、レストラン、ホテルなど

Wi-Fiが無料で利用出来るところが沢山あるので、どんどん利用しましょう。

(※有料サービスのところもあります)

 

 

2、無線ルーターをレンタルする

 

  • 広い範囲でネット接続が出来る
  • 1日あたり、数百円のレンタル料が発生
  • 仕事などの電話はかかってこないが、いつでもネット接続したい人

 

国内や渡航先の空港で無線ルーターをレンタルしましょう。

ルーターにスマホやタブレットをWi-Fiで接続すればあらゆる場所で通信ができます。

渡航先の空港でレンタル出来る場合もありますが、出国前に国内でレンタルしておくとスマートでしょう。

【 イモトのWIFIはこちら 】

【 GLOBAL WIFIはこちら 】

 

 

3、SIMフリー携帯+現地SIMカードで通信する

 

  • 広い範囲で通話や通信が出来る(国際電話は高い場合も)
  • 現地の価格で通話や通信が出来る
  • 2週間以上の滞在や頻繁に海外へ行く人向け

 

ドコモやソフトバンクから売られているものは、通常SIMロックがかかっています。

このお陰で、SIMロックを解除しない限り、使えるSIMカードはかなり限定されてしまいます。

 

一方、アップル直営店で売られているものや香港版のiPhoneにはSIMロックがかかっておらず、

近年発売されている格安スマホなどのほとんどがSIMフリーになっています。

 

SIMフリーのiPhoneやスマホなら、ソフトバンクでもドコモでも、渡航先現地のSIMカードも使えます。

現地のSIMカードを使えれば通信や通話も格安で使えるので、

長期滞在や頻繁に海外へ行く人はSIMフリーの携帯を持っておくと便利です。

 

SIMフリーの端末はAmazonなどインターネットで購入できるほか、

既にドコモのロック解除対応スマートフォンを持っているなら、

ドコモショップに行けば3,000円+税でSIMフリーにできます。

auやソフトバンクも機種は限られるものの、同様に可能です。

 

 

 

SIMカードについては、旅行者でも買える国と買えない国があります。

このサイトで全ての国をサポート出来ないので、調べてから行く事をお勧めしあmす。

 

またSIMカードのサイズも通常サイズ・ミニ・マイクロ・ナノと4種類あります。

渡航先によってサイズ変更出来ない場合もあるので、シムカッターを用意していくことも検討しましょう。

 

大抵は現地の空港で買えるので、スタッフに滞在日数や目的(通話や通信料)を伝えれば良いでしょう。

設定が必要ですが、スタッフにスマホを渡せばテキパキとやってくれお店が多いです。

 

ほとんどがプリペイドになっているため、追加で必要な場合はチャージが必要になります。

追加設定に自信がない方は、国内でwi-fiルーターをレンタルするのが無難かもしれません。

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