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高還元率クレジットカードナビ!クレカを選ぶ3つのポイント

最強クレジットカードを選ぶ3つのポイント

 

クレジットカードと言っても数百種類は流通しているので、どれが自分に合ったカードか迷いますよね。

クレジットカードで効率的にポイントを貯めるにはメインカードを決定し、それを徹底的に活用することが有効です。

そして、そのメインカードを補うように自分の趣味や目的に合わせたサブカードを作ると良いでしょう。

 

「海外旅行」で使うためにおさえておきたい3つのポイントは、

1、高還元でポイントを貯めよう=メインカードを決定する

2、国際ブランド別のカードを複数枚持つ

3、海外旅行保険付帯のものを選ぶ

クレジットカード国際ブランド

 

 

(※主な国際ブランド)

 

あなたに合った”最強クレジットカード”はこのカード!

ここから下を読んでいただくことで、あなたにぴったりのクレジットカードが分かります。

 

1、普段、何に一番お金を使っていますか?

メインカードを決定するために、まずは自分が普段どこでどんなものに一番お金を使っているか簡単に考えましょう。

大きく3つに分けると、

・ 交通系(旅行、車、定期など)、

・ 街ショッピング系(スーパー、コンビニ、百貨店など)、

・ ネット・通信系(携帯代、ネット通販など)です。

 

高還元率のカードの中から、自分がよく使うサービスでボーナスポイントが貯まるカードを選択しましょう。

 

2、年間クレジットカード利用額から考える

「普段、何にお金を使っているか」、「クレジットカードの年間利用額」の2点を参考に、

次に紹介する”最強カード”から選択すると良いでしょう。

これらは他カードと比べて群を抜いて還元率が良く、旅行保険なども付帯した最強のカードです。

 

 

年間利用額0万円~

imgres楽天カード  年会費無料

ポイント還元率:通常1%,楽天2-10%,加盟店3%

特に”楽天系サービス、ENEOS、JOMO、EDY”を使う人に

旅行保険利用付帯

ブランド:VISA MASTER JCBから選択可能

 

楽天カードは年会費無料で最も人気のあるカードです。

通常でも1%のポイント還元、楽天でのショッピングで2%以上、ガソリンスタンドなどで2~3%、

ディへのチャージでもポイントが貯まります。

ポイントの使い道は楽天ポイントは楽天モールや楽天トラベルでも利用可能、

マイルへも交換出来たりと使い道が広いです。

マルチに使える非常に優秀なカードと言えるでしょう。

デメリットとしては特別キャンペーンで手にしたポイントに関しては期間限定であったり、

カスタマーが有料サービス(フリーダイヤルではない)であったりする点です。

 

 

年間利用額20万円~
kampo2漢方スタイルカード 年会費:初年度無料(1,575円)

ポイント還元率1.75%

特に”nanacoチャージ,マイルも貯めたい人”に

旅行保険自動付帯

ブランド:VISA ?JCBから選択可能

 

漢方スタイルカードは1.75%の還元率を誇り、nanacoへのチャージが可能、

マイルに変えたいときにも1.05%という圧倒的還元の高還元率で定番の人気カードです。

ポイントはJデポと呼ばれるサービスで引き落としから相殺されるので現金同様です。

旅行保険に関しても自動付帯でキャッシュレスサービス付が嬉しい。

デメリットは翌年度から年会費が1,575円(初年度無料)かかるので、年間20万円程度は使いたいです。

また年間約58万円の利用で1250円相当のボーナスポイントがつきます。

 

 

年間利用額40万円~
12af86feリクルートカードプラス  年会費2,100円

ポイント還元率:通常2%,じゃらん4%,ポンパレモール5%

特に”リクルート系サービスを使う人,nanacoチャージ”に

旅行保険自動付帯

ブランド:JCBのみ

 

リクルートカードプラス。こちらは業界最高の2.0%貯まるカードです。

nanacoのチャージに対応、旅行保険自動付帯キャッシュレスサービス付が嬉しい。

Pontaポイントは使えるサービスが限定しているものの、

じゃらんやホットペッパー、ローソンなどの利用がある方は最高のカードになります。

旅行のじゃらんに関しては合計4%の還元になるので、これは非常に大きいです。

逆にリクルート系のサービスやローソンなどを”全く”使わない人にとっては年会費がかかる分、魅力は少なくなります。

デメリットは年会費が2,100円かかるのと、JCB限定のため海外で使えない店が多いので、

別にVisaやマスターなどのサブカードを用意することが必須です。

 

 

カードは絶対に使いたくない人

img_card_jcb KCカード 年会費無料(翌年度から条件付)

ポイント還元率:0.5%

特に”カードは使わないけど海外旅行保険や緊急用に持っておきたい人”に

旅行保険自動付帯

ブランド:JCB MASTER

 

使わなくても持っているだけでお得な”KCカード”(使えばもっとお得です!)

メルマガ登録で年会費0円、海外旅行保険が自動付帯、しかもキャッシュレスサービス付という持っているだけで有り難いカードです。

 

同時に年会費が無料の楽天カード(VISA)も併せて作っておくと、緊急時の利用範囲が増え安心です。

入会時の無料特典をもらうだけでも損はないし、楽天カードでツアー代金や、

国際空港までの交通費(JR、バスなど)だけでも支払うと

楽天カードとKCカードの海外旅行保険の保障額が合算されます。(※死亡保障除く)

 

 

マイルが貯まるあなたに最適なクレカ教えます

マイルは飛行機に乗らなくても貯められる

 

マイレージは飛行機に乗らなくても貯めることができることをご存知ですか?マイレージクラブ

マイレージは提携の飛行機に乗ったときはもちろん、クレジットカードで買い物をしたり、

提携するサービスを利用したりすることで貯まる仕組みになっています。

 

マイレージの使い道は、航空券の交換や割引座席のアップグレード、他ポイントへの交換などに使えます。

通常、航空会社が提供するサービスにマイルを交換することでレートが高くなります。

ですので、「マイルを貯めたら、航空券に交換したり、座席アップグレードに使う」という目的の方にオススメです。

 

”JAL”or”ANA”? マイルが2倍貯まるコースへ加入必須

マイルを効率良く貯めるには、通常”JAL”か”ANA”を予め選択することになります。

JALもANAもマイルが2倍貯まるコースを用意していますので、

クレジットカードを申し込んだ後に申込を忘れないようにしてくださいね。

それぞれの年間コストは次の通りです。

 

”JAL系カード”ならショッピングマイル・プレミアムへ!

これはマイルの還元率を0.5%から1.0%にしてくれるサービスです。

JAL系マイルを貯めるコストは、

クレジットカードの年会費2,100円と合計して年間5,250円の維持費が必要です。

JALカードならショッピング・マイルプログラムへ
jALショッピングマイルプログラム

 

”ANA系カード”なら10マイルコースに加入!

ANAの場合は直接マイルが貯まるのではなく、

まずはカードのポイントが貯まります。

そこからマイルへ移行しますが、通常は「5マイルコース(1000円で5マイル)」が適用されます。

そこで「10マイルコース(1000円で10マイル)」に加入すると年間2100円を払うことになりますが、

倍のレートで移行出来るので加入することを強くオススメします。

ANAの場合は年会費2,100円と合わせて年間4,200円の維持費が必要です。

(2年間に1度交換するのであれば、実質年間3,150円まで維持費が下がります)

 

JALは維持手数料が高いので、こだわりがなければANAマイルが良いでしょう。

 

 

マイルが貯まるカードの選び方

「マイレージ」を貯めるには数あるクレジットカードの中から、自分に合ったものを選択する必要があります。

ポイントはいくつかあり、次の設問に「Yes」ならその項目を、「NO」なら次の設問を読み進めてください。

 

Q1:カード年間利用額が35万円(月3万円程度)以下

カードの利用額が少ない人はマイルを貯めず、ポイントを貯めましょう。

海外保険などでメリットのある「高還元率クレジットカードの記事」を参照してください。

 

Q2:どうしてもANA系より、JALが良い!

JAL TOP&clubQカード と JMB WAONの併用がベスト!

jaltopclubQ

JAL TOP&clubQ  年会費2,100円

JMB WAONカードへチャージすることで1.5%のチャージ&決済ポイントを獲得出来るJAL TOP&clubQカードの特典で、多くの人にとってBESTカードになるでしょう。JALカード入会後にJMB WAONの申し込みが可能。

 

 

 

Suicaユーザーはこちらのカードjal_suica

WAONの利用環境がない場合は、

JALカード Suica(年会費2,100円)がオススメ。

 

 

 

Q3:ANAで海外路線年間基本区間15,000マイル程度搭乗する

ANA JCB ワイドカードがベスト!

ana-visa

ANA JCB ワイドカード  年会費7,612円

(参考区間基本マイル目安:香港3600、パリ12000、ニューヨーク13500)

基本還元率1%、ANA航空券の支払いにはさらに1%、さらにANAに乗ると25%のボーナス。年会費は高めだけど、ANAで国際線を数回フライトする人はすぐ元が取れます。

海外旅行保険も自動付帯。

獲得マイル数を比較すると、ANAワイドカードが最も貯まるカードと言えます。

一般のANAカードよりも維持手数料(年会費7,612円)が高いですが、マイルの価値を3円程度と過程すると、

15,000マイル以上飛行機に乗れば、約2,500マイル(約7,500円相当)貯まるので年会費をペイ出来ます。

 

欧米路線でビジネスクラスに乗る人はアメックス・スカイトラベラー

card

AMEXのSky Traveler(年会費10,500円)

提携航空券を購入すると還元率が3%になるので、価格が高いチケットを利用する人にとってはとっても利用価値のあるカード。

 

 

Q4:上記項目が全部「NO!」の人はこの二枚が最強です!

ソラチカカード&エクストリームカードを併用で1.35%の高還元!

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JACCS-Extreme-Card_thumb

 

 

 

 

 

 

ANAの海外路線にあまり乗らない人にとって多くの人の最強カードになるのは、

ANA CARD (通称:ソラチカカード 年会費初年度無料/翌年2,100円)

エクストリームカード(年会費初年度無料/3,150円/翌年30万以上の利用で無料)の併用です。

 

ANAカードの中で年会費が一番安く、東京メトロの利用でもポイントが貯まります。

 

エクストリームカードはGポイントへの還元率1.5%!

マイルへ交換しなくても高還元率のカードです。

Gポイント→ソラチカカード経由→ANAマイルへ交換することで、

マイへル1.35%還元率を誇る最強の組み合わせです。

 

ショッピングはエクストリーム、フライトや地下鉄はソラチカカードを利用すれば、

効率良く貯まるでしょう。

さらにエクストリームカードは旅行保険が自動付帯なので、海外旅行とも相性が良いです。

 

JALカードを選択したら、サブカードをチェック!

”JALカード”はケガや病気の際の海外旅行保険が付いていないため、

海外旅行保険が使えるカードをサブカードとして持っておくと良いでしょう。

 

 >>>サブカードを選ぶならコチラ!

 

2枚目に持ちたいクレカの選び方!海外旅行には複数枚のクレカを

メインカードと異なるサービスや特典があるサブカードを選ぼう

 

複数枚持つことで、よりメリットがあるクレジットカード。

まず「海外旅行保険の補償枠も合算(死亡保障除く)」され、
異なるカードブランドを持つことで「利用可能店舗」が増えます。

さらに異なる特性のカードを選べば「幅広い特典を受ける事ができる」のです。

メインカードが決まったら、サブカードは「ブランドの違うもの」(メインがVISAならサブはJCBなど)、
尚かつ「異なるサービスや特典があるカード」を選ぶようにしましょう。

 

例1:楽天カードは海外旅行保険が利用付帯だから、自動付帯のカードを作ろう。

例2:普段の買い物は大体イオンモール。5%優待デーのあるイオンカードにしよう。

例3:高還元率カードにないステータスや空港ラウンジも使いたいのでゴールドカードにしよう。

 

 

あなたに合ったサブカードはコレ!

 

1、「高還元率カードの中から2枚を選ぶ」
楽天カードリクルートカードプラス

 

 

 

 

 

 

 
        楽天カード              リクルートカード

年会費無料の「楽天カード」と別のクレジットカードという組み合わせが相性が良いでしょう。

例えば、普段は2.0%の還元率を誇るリクルートカード・プラス(JCB)で決済し、

楽天系のサービスを使う時は楽天カード(VISA)で決済するという方法です。

 

海外旅行保険は(リクルートカードは自動付帯、楽天カードは利用付帯)死亡保障以外は金額が合算されます。

リクルートカードは通常ポイントが1.2%貯まる年会費無料のものもあります。

 

2枚あるとメインのカードのブランドが使えない時にも役に立ちます。

 

2、「普段のお買い物で一番お金を使っているお店のカードをつくる」

そのお店では高還元率になったり様々な特典を受ける事が出来るからです。

多くの人にとって、一番利用頻度の高い「スーパー・コンビニ」のカードを紹介しましょう。

 

イオンカード

イオンカード (ワオン一体型) 年会費無料

食料品や日用品をイオン系列のスーパーで買い物をするのでしたら、5%割引になる感謝デーがあり、ワオンも使えるイオンカードを選択しましょう。

イオンカードセレクト(キャッシュカード&WAON一体型)

 


セブンカードプラス

セブンカードプラス(nanaco一体型) 年会費初年度無料/翌1,000円

イトーヨーカドーやセブンイレブンで高還元率になるセブンプラスカード。イトーヨーカドーで5%割引になる日があり、普段も1.5%のnanacoが貯まります。

セブンカード(nanaco別)??年会費初年度無料/翌年500円

 

 

 

 

ゴールドカードがオススメ!

 

私の一番お勧めするのは、可能でしたらゴールドカードか、ステータスカードを作ることです。

ここでは比較的に審査の通りやすいゴールドカードを紹介します。

 

ゴールドカードには通常のクレジットカードにはない特典を受ける事が出来ます。

国内・海外の空港ラウンジを使えたり、海外旅行保険の保証内容がアップしたり、

場合によってはゴールドカードでもホテルでランクアップしてくれることもあります。

日常では高還元率カードの恩恵を受け、海外旅行ではゴールドカードをうまく使いましょう。

空港ラウンジが使え、高還元率カードよりも高い旅行保険補償額があるお勧めは下記の通りです。

目安として年間2度以上、空港を利用する人なら持っていて損はないでしょう。

 

1、20歳でもつくれるゴールドカード

JCBGOLDJCB GOLD EXTAGE  年会費初年度無料/翌年3,150円

国内主要空港のラウンジが使え、死亡保障は最高5000万円、傷害・疾病治療200万円、携行品損害50万円まで保障されます。(利用付帯)

メインカードでVISAのブランドを持っているなら、JCBエクステージが良いです。

 

 

 

三井住友プライムカード   年会費初年度無料/翌年5,250三井住友VISAカード

国内主要空港のラウンジが使え、死亡保障は最高5000万円、傷害・疾病治療300万円、携行品損害50万円まで保障されます。(自動付帯/一部利用付帯)

年会費は1,575円まで下がります。

 

 

 

2、30歳以上なら、定番の三井住友ゴールドカードがオススメです。

三井住友VISAカード三井住友ゴールドカード 年会費初年度無料/翌年10,500円

年会費は初年度無料。翌年からは通常10,500円かかりますが、WEB明細とマイペイスリボの利用で4,200円まで下がります。それでいてショッピングガード保険や国内主要空港のラウンジが使えます。死亡保障は最高5000万円、傷害・疾病治療300万円、携行品損害50万円まで保障されます。(自動付帯/一部利用付帯)

 

 

 

 

3、世界の空港ラウンジも使いたいなら、迷わず楽天ゴールドカード!

楽天ゴールドカードプライオリティパス

楽天ゴールドカード (プライオリティ・パス付!) 年会費10,500円

年会費は初年度から10,500円必要なものの、世界中の空港ラウンジが使える

プライオリティパス(40,000円相当!)が付いてくる破格のカード。

楽天カードの高還元は変わらず、ゴールドカードだけの選べるコースがあり、

「お買い物コース」を選べばさらに楽天でポイントが貯まり、

「トラベルコース」なら楽天トラベルでのポイントUPや手荷物を空港まで無料配送してくれる。

死亡保障は最高5000万円、傷害・疾病治療200万円、携行品損害100万円、最高300万円までの動産保険まで保障されます。(自動付帯)

高還元率+世界の空港ラウンジを安く利用したいのであればこのカード一択です!