‘犯罪・トラブル・健康ガイド’に関する記事一覧

海外旅行シーン別「危険&トラブル回避の方法」

海外旅行の危険はある程度事前に回避出来る!

 

 

海外旅行の貴重品所持の方法

 

貴重品(パスポート、現金、クレジットカードなど)は日本と同じように所持していると、

海外ではより被害に合う可能性が高くなります。

ポケットに財布を入れていたり、口の空いたトートなどは「盗ってください」と言っているようなもの。

腹巻きや首から下げるタイプがお勧め。これでスリの被害に合う可能性は低くなります。

ただしカードを入れすぎたり分厚いケースだと、膨れすぎて目立ってしまうので注意しましょう。

また強盗が多発する国では別の対策をしないといけません。

 

 

共通次項

 

ヨレヨレのTシャツを着ていたとしても、旅行者と分かった時点で

「旅行出来る=お金を持っている」と思われる可能性が高いという事を忘れないように。

ブランド品や高価な時計を身につけるということは、強盗に合う可能性が高くなり、身の危険に関わることです。

 

ただし、パーティや格式のあるレストランやホテルなどでは、逆にオシャレをするのがマナーでもあるので、

状況に合わせた服装を心がけるようにしましょう。

ドレスコードがあるレストランやクルーズでは、短パンやジーンズ、

スニーカー、サンダルの入店は断られる可能性もありますし、

入店出来てもお店の雰囲気を壊してしまうのでTPOに合わせましょう。

また宗教上の理由などでタブーとなる服装をしている場合、

寺院や教会などの宗教施設に入場出来ないていうこともあるのでガイドブックなどを参考に服装を考えましょう。

 

 

ホテルでの注意点とトラブル回避の方法

 

●スリ

ロビーや食事中に狙われやすいので注意が必要です。

疲れていて注意力がなくなっているときや、食事に夢中になっていると背後は気にしなくなるので、

ひざの上、又は両足で挟むなど、荷物と身体がいつも接しているようにしましょう。

 

●性犯罪、暴行

女性一人で旅行の場合は、宿泊先のスタッフが部屋まで案内してそのまま居座ったり、

夜、中に入れてくれとドアを叩いてくるスタッフもいます。

覗き穴から確認するか、チェーンをかけたまま開けるようにしよう。

また「点検や清掃」とスタッフになりすまして侵入する場合もあるので、

少しでも怪しいと思ったらフロントに確認しましょう。

 

●強盗

部屋から少しでも離れる時は貴重品を目立つところに置かないこと。

また外出する場合、発展途上国などではセーフティボックスも安全とは言えません。

肌身離さず持っておくのが良いでしょう。

おすすめはパソコンやカメラなどハードキャリーケースに入れて、ワイヤーロックをして出ることです。

 

 

観光中の注意点

 

●スリ

「服が汚れてる。洗っている間、荷物を預かってあげるよ。」と言われても、

「ありがとう」だけ言って相手にしないようにしましょう。

人の多い観光地や空港、駅ではスリが多いです。

ファスナーがついていないカバンなどはスリの対象になりやすいし、荷物を後ろにしていると危険です。

リュックサックでも前に抱えるようにしたり、ショルダーの場合は荷物を前にしましょう。

 

●偽警官

警察官を装ったカツアゲなどもあります。

国によってはパスポートチェック(現金やお財布は見せないこと!)はあり得るので、

求められた場合は近くの警察署まで行きたいと伝えましょう。

それをいやがるようなら偽物である可能性が高いです。

 

●白タク

国にもよりますが路上で声をかけてくるタクシーには乗らないようにし、

出来るだけ流しのタクシーやタクシー乗り場から乗るようにしましょう。

必ずメーターが回っているか確認し、走行中も地図でどこを走っているか確認するくらいの注意はしましょう。

 

 

クレジットカードの注意点

 

紛失や盗難に気づいた場合は一刻も早くカードを止める事です。

スリの場合は、不正利用されるまでに30分もかからないこともあります。

自分のカード番号やカード会社への緊急連絡先を控えておきましょう。

 

売上表に間違った金額が印字されていた場合は、

その場でキャンセル手続の控えをもらうか、売上表を処分するところまでを確認すること。

そのままにしておくと、勝手サインをされて後日請求されることも。

ICチップ付きのクレジットカードは日本はサインでも可能ですが、

暗証番号がないと使えないお店も出て来ているので注意が必要です。

 

クレジットカード使用上の4つの注意事項

1、信用出来ない店では使わないこと。

2、金額を必ず確認すること。

3、暗証番号を教えないこと。

4、スキミング防止のため、クレジットカードを目の届かない所で処理させないこと。

 

 

海外旅行前に確認したい世界各国の基本情報・安全情報

世界各国の基本情報や安全情報を収集にはCIAのサイトを!

 

国が変われば情勢も変わってきます。

渡航前に訪問国の基本情報や安全情報をチェックしておきましょう。

 

 

世界各国の基本情報・安全情報を日本語で事前確認

 

我が国の観光庁のホームページはお世辞にも見やすいとは言えません。

そこで訪問する国の基本情報や安全情報を日本語で見るにはOTOAのサイトをお勧めします。

 

「都市別安全情報」の一覧から訪問国を選択すれば、

訪問国の基本情報(言語、通貨、時差、ビザ情報、祝祭日、電話国番号、予防注射情報)などを閲覧できるだけではなく、

訪問都市を選択すれば渡航先の速報やトラブル事例まで掲載されています。

 

同時に外務省の海外安全ホームページの「安全対策基礎データ」も目を通しておくと良いでしょう。

 

 

日本人観光客の少ない国へ行くならCIAやwiki travelを活用しよう

 

ハワイや香港、パリなど日本人観光客がよく訪れる国であればOTOAのサイトで良いでしょう。

もし、日本人観光客が少なく、ガイドブックも無い国に渡航する場合は、

どうしても日本語だけでは情報不足になりがちなので、海外のサイトから情報を収集する必要性があります。

多少英語が読めるならアメリカのCIAのサイトの中にある「The World Factbook」で情報収集をしましょう。

英語が苦手な方でもグーグル翻訳にコピー&ペーストすれば、どなたでも情報収集が可能です。

CIAという名だけあって、情報がどこよりも早く、かつ豊富です。

 

使い方は簡単です。

1、「The World Factbook」のトップページ右上にある、「Plese select a country view」から

調べたい国を選びます。

 

2、訪問国のイメージ写真や地図、また下記の項目が表示されます。

Introduction(紹介)

Geography(地理)

People and Society(民族)

Government(政治体制)

Economy(経済)

Energy(エネルギー)

Communications(通信)

Transportation(交通情報)

Millitary(軍事)

Transnational issues(国際問題)

 

3、気になる項目を読んでみましょう

CIAのサイトはしっかりと分析された情報で、読み手のことを考えたつくりになっています。

読む事で色々なイメージが湧いてきますよ。

 

情報量の多いWikitravel(英語版)もお勧めです。

 

 

海外旅行中に病気やケガ・犯罪に巻き込まれたら。トラブル対策一覧

万が一、何か起きたら。海外旅行トラブルマニュアル

 

海外では日本で暮らしているときよりも、病気になったり、犯罪に巻き込まれたりする確率が高くなります。

「無事」ということが一番ですが、「万が一」のときのために、最低限知っておきたい知識です。

 

「万が一のとき」のトラブル対策

 

1、暴行、性犯罪などに巻き込まれたら

まずは身の安全を確保しましょう。そして「警察」へ連絡をしましょう。

命を第一優先に考え、身体にケガがある場合は、病院までの運搬手段も確保しましょう。

この時に海外旅行保険に加入した保険会社へ連絡すると、キャッシュレス対応してくれる場合があるのでスムーズです。

 

2、スリ、置き引きなど

クレジットカードや携帯電話などを盗られたに紛失した場合は、いち早く連絡して停止してもらいましょう。

相手はプロなので、すぐに現金化をする術を知っています。

通常、不正利用の保険はクレジットカードにはあっても、携帯電話にはありません。

そのため、少しの遅れが高額請求の元になります。

出発前にクレジットカード会社や携帯電話会社などの緊急連絡先を一覧にしておきましょう。

 

3、保険会社に請求するために

まずは警察に連絡し、被害届(ポリスレポート)を作成してもらいましょう。

保険会社に連絡し、あとは指示に従ってください。

盗難などの補償は購入時のレシートなどが必要な場合がほとんどです。

(レシートがなくても状況により補償される場合があります。)

盗まれる可能性のあるもの(特にカメラ、スマホなど)の領収書は自宅で保存か、データ化をしておくことをオススメします。

 

 

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