海外旅行でスマホやタブレットを利用しよう!ネットに繋ぐ3つの方法


海外旅行で知っておきたい通信のお話

 

海外でスマートフォンやタブレットを日本と同じように使えれば、とっても便利です。

しかしながら、何も設定せずに一週間も旅行すれば、数万円の請求がくるでしょう。

 

海外では国際電話扱いになるので通話料が高いだけではなく「着信料」もかかってきます。

またパケット定額対象外のため、1日に満額の2,000〜3,000円のパケット通信料がかかります。

予算に余裕がある人はそのまま使うのが楽でいいけど、賢いとは言えません。

 

 

「格安」で日本と同じようにスマホで通信する

 

スマホやタブレットを旅先でも使いたい場合に必要なスマホの設定方法から、

Wi-fiを使って無料で通信する方法、

ルーターのレンタルやSIMフリーの携帯電話の基礎知識をお伝えします。

 

海外でスマホやタブレットを使う方法は、大きく分けて3パターンあります。

1、通話は緊急のみ!Wi-fi(公衆無線LAN)を活用する

2、無線ルーターをレンタルする

3、SIMフリー携帯+現地SIMカードで日本と同じように通信する

 

 

1、通話は緊急のみ!Wi-fiを活用する

 

まずは飛行機の搭乗前に「モバイルデータ」を無効にしましょう。

不安な場合は、空港内にキャリア(ドコモなど)のショップがあるので、営業時間内なら設定をしてもらうのも良いでしょう。

この設定をすることで、契約しているキャリアの海外ローミングの料金がかからなくなります。

(※二つ折り携帯”フューチャーフォン/ガラケー”を利用している場合も注意)

 

この状態でも発着信は出来るので、緊急時のために電話は繋がる状態にしておくことをお勧めします。

電話がかかってくるだけではお金はかかりませんが、電話に出ると着信料が発生するので注意しましょう。

緊急時でない通話はWi-Fi環境を使ってアプリで通話すると良いでしょう。

それについては後で説明しますね。

 

Wi-Fiの設定手順

 

カフェやホテルでパスワードを聞く際は紙とペンを渡して、

「プリーズ テルミー ワイファイパスワード!」と尋ねましょう。笑

 

この通信環境が向いている人

 

  • 基本的に通信料がかからない
  • いつでもどこでもネット接続出来るわけではない
  • 電話やメール、ネット接続を頻繁にしなくても平気な人

 

旅行客が行くような大体の都市では、空港、駅、カフェ、レストラン、ホテルなど

Wi-Fiが無料で利用出来るところが沢山あるので、どんどん利用しましょう。

(※有料サービスのところもあります)

 

 

2、無線ルーターをレンタルする

 

  • 広い範囲でネット接続が出来る
  • 1日あたり、数百円のレンタル料が発生
  • 仕事などの電話はかかってこないが、いつでもネット接続したい人

 

国内や渡航先の空港で無線ルーターをレンタルしましょう。

ルーターにスマホやタブレットをWi-Fiで接続すればあらゆる場所で通信ができます。

渡航先の空港でレンタル出来る場合もありますが、出国前に国内でレンタルしておくとスマートでしょう。

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3、SIMフリー携帯+現地SIMカードで通信する

 

  • 広い範囲で通話や通信が出来る(国際電話は高い場合も)
  • 現地の価格で通話や通信が出来る
  • 2週間以上の滞在や頻繁に海外へ行く人向け

 

ドコモやソフトバンクから売られているものは、通常SIMロックがかかっています。

このお陰で、SIMロックを解除しない限り、使えるSIMカードはかなり限定されてしまいます。

 

一方、アップル直営店で売られているものや香港版のiPhoneにはSIMロックがかかっておらず、

近年発売されている格安スマホなどのほとんどがSIMフリーになっています。

 

SIMフリーのiPhoneやスマホなら、ソフトバンクでもドコモでも、渡航先現地のSIMカードも使えます。

現地のSIMカードを使えれば通信や通話も格安で使えるので、

長期滞在や頻繁に海外へ行く人はSIMフリーの携帯を持っておくと便利です。

 

SIMフリーの端末はAmazonなどインターネットで購入できるほか、

既にドコモのロック解除対応スマートフォンを持っているなら、

ドコモショップに行けば3,000円+税でSIMフリーにできます。

auやソフトバンクも機種は限られるものの、同様に可能です。

 

 

 

SIMカードについては、旅行者でも買える国と買えない国があります。

このサイトで全ての国をサポート出来ないので、調べてから行く事をお勧めしあmす。

 

またSIMカードのサイズも通常サイズ・ミニ・マイクロ・ナノと4種類あります。

渡航先によってサイズ変更出来ない場合もあるので、シムカッターを用意していくことも検討しましょう。

 

大抵は現地の空港で買えるので、スタッフに滞在日数や目的(通話や通信料)を伝えれば良いでしょう。

設定が必要ですが、スタッフにスマホを渡せばテキパキとやってくれお店が多いです。

 

ほとんどがプリペイドになっているため、追加で必要な場合はチャージが必要になります。

追加設定に自信がない方は、国内でwi-fiルーターをレンタルするのが無難かもしれません。

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