海外旅行保険加入前に確認しておきたい4つのポイント
海外旅行に保険加入は必須です。出発前に海外旅行保険のポイントをもう一度確認をしましょう。
- 1、クレジットカードの保険を確認しよう!「利用付帯」?「自動付帯」?
- 2、保険内容を確認しよう!「傷害・疾病」の保障額に注意!
- 3、「キャッシュレスサービス」が対応しているか
- 4、子供・年配者は特に注意
このページの内容
クレカを持っている場合は確認しよう!
クレジットカードの保険は持っているだけで自動的に加入になる「自動付帯」と、
公共交通機関やツアー代金をカードで支払ったときに適用される「利用付帯」があります。
「利用付帯」の場合、適用されるためには一定の条件があります。
「利用付帯」であるカードの適用条件は、
「公共交通乗用具」、または「募集型企画旅行」の料金をカードで支払うことです。
つまり、ツアー代金や航空券、船舶、電車、リムジンバスなどをカードで支払えば適用されます。
ツアー代金などをカードで支払い忘れた場合は、
空港までの公共交通機関の運賃をカードで支払うと良いでしょう。
適用条件はカード会社によって異なることもあるので、念のため確認が必要です。
「傷害・疾病」が一番大事
次に旅行保険で一番注目されがちなのは「死亡・後遺障害」ですが、起こる確立が極めて少ないです。
海外旅行保険で最も重要なのは「傷害・疾病」の項目です。
この項目は、医療費が10割負担となる海外では高額な治療費を請求される場合があるので、高めに設定しておきましょう。
旅行する地域により異なりますが、最低200万円以上、できれば300万円以上が望ましいです。
キャッシュレスサービスは対応している?
海外では特別な医療サービスを受けることになるような場合、
現金(保証金)を持っていなければ、受け入れてくれない病院もあります。
そんな時に役に立つのが、保険会社の「キャッシュレスサービス」。
保険会社が直接医療機関へ医療費を支払ってくれるため、現金が必要ありません。
スリや置き引きが多い国、治安が悪いとされる地域への渡航不衛生な国(お腹あたります・・・)、
アメリカなど医療費が高い国などでは無保険で旅行せず、確実に加入するようにしましょう。
子供や年配者は特に注意
子供や年配者の場合はさらに病気やトラブルが起こる確立が高くなりますので、特に注意が必要です。
家族特約が付帯するクレジットカードは、ファミリーで旅行する場合に重宝するでしょう。
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